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代表あいさつ
地域に根ざして、社会創造に貢献する製品づくり
代表取締役 社長 内田洋一郎

 UTKグループは明治の創業以来、電力会社向けの架線金物をはじめ、情報通信、建築、交通、電気機器、農業・水産など、社会の多彩なシーンで活用される製品づくりを通して、快適な環境づくりに貢献してまいりました。
 当社は「地域社会に密着した会社活動」を目指して、九州伊万里工場として昭和62年に操業開始。地域の特性に根ざした事業の推進を図るために、鉄鋼工場の増設等、業務および設備の充実を経た平成4年、九州内田鍛工株式会社として独立致しました。

 社会に自社製品が役立てていただけること、それが私たちの存在意義であると考えています。
 製品の核となっている『鉄』は、ライフサイクルの長い素材です。お客様との関係も長期のおつきあいとなり、安全管理など手抜かりの許されない真面目な取り組みを、長きに渡って続けることが求められます。
 基本理念として「お客様第一」と「日々前進」を常に実践、顧客第一主義に徹して社業を展開してまいりました。

 九州伊万里という地域の動向を見据えつつ、金型作りから製造、納入、施工までを手がけ、アフターフォローまで一貫してお任せいただける体制を確立、さらにお客様のご要望を先読みするような新発想のプランづくり、最新技術への更新に重点をおくことなど、常にお客様に視線を向けた取り組みを、真面目に積み上げていくしか方法はありません。製造現場において、騒音・振動対策、廃水処理などの環境対策はもちろんのことです。

 こうした独自の体制から生まれる高品質が信頼となって、長い間のご愛顧につながっていることが私たちの誇りです。
 昨日より今日、今日より明日へ。新しく便利な暮らしの創造を担うことを喜びとして、これからも確かな製品づくりに邁進してまいります。

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